この炎天下に自分自身も含め、子供達や大人達も大丈夫か心配だったけど、何とか大事も起きずに無事終了。

約100人の参加申し込みがあったが、当日は70名ほどが参加。一応夏休み中の子供のイベントとして申し込んではおいたけど、当日の天気やその他の都合で来なかったぶんが減ったイメージ。まあ、当日を迎えて猛暑日とかニュースでやってればやめておく保護者もいるだろう。

朝10時に班ごとにスタートして、ゴールは18時〜19時過ぎと、前と後ろで1時間の差が開き、20人以上の子供達が途中で脱落。
脱落といっても、絶対に重大な事故などにならないようにいつでも救護用車両を呼べる事ができ、少し過剰にと言っては何だが、安全を第一に考えて棄権させた結果の数という認識。

 

自分自身については、普段車通勤で全く歩かないデスクワークなのでとても不安だったがなとかなるもんだ。超疲れたけど一応普通に完歩。

その他の大人達も皆完歩。

こんな機会でもないと今の自分の体力の限界がどの程度か測る機会が無いのでよかった。

こんな暑い日に18kmもただ歩くなんて何の意味があるのか、多くの人にとっては意義を見出し難いかもしれないけど、普段仕事は主にPCに向かい、Webやプロモーション関係のディレクションをはじめ、Webデザインやシステムの監修みたいなことばかりしているので、こういう20世紀までとなんら変わりの無い事業に参加できる事が本当に嬉しい。

 

別に意味なんか無いかもしれ無いけど、大人と子供が一緒に歩く。

人生って美しいなって思ったりそんな言葉を考えた事も無いけど、ゴールまでのラスト2キロくらいにふとそんな事を思った。

それにしても子供は夏休みがあってうらやましいな。

子供の頃みたいに40日とか夏休みが欲しくなる!

仕事で、そうできるようにするしか無いか…