検索結果だけでなく、Facebook、インスタグラム、TwitterなどSNSで怖い目にあった例など。

 

よく相談を受ける検索結果の例

  1. 警察職員などで不祥事の際に出てしまった個人名がいつまで経っても検索結果で上位に表示されるケース。
  2. 弁護士で酒毛帯び運転で人をひいた。
  3. リベンジポルノの被害者や彼氏とのプライベート写真が流出して本人の個人情報がネットでさらされるケース。
  4. なぜか飯島愛の死と関連があるかのようにセットで検索結果に出てしまう人たち。
  5. これらの人たちは検索エンジンがなければ反省や悔い改めてまた人選を歩むことができるのに、検索エンジンによって人生つらいものにされている人たちがいる。

 

特に三鷹の女子高生の場合は加害者に写真をネット上にばらまかれた上に、結局誰かしらの書き込みなどで実名も判明して、本人の名前で検索すると拡散されてしまった写真が画像検索結果などに出てくる。
もちろんばらまいた本人が悪いが、この状況を放置している検索エンジンに罪は無いのかな?刑事罰はともかく民事訴訟で被害者遺族からこれらの状態を放置しておいたということでGoogleのような検索サービス提供業者に賠償命令が出ないのかな?
出なかったらおかしいね。

 

関連ワード

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消去権

インターネット・ホットラインセンター http://www.internethotline.jp/

参考サイト http://www.internethotline.jp/link/reference.html

 

 

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