企業の合併買収の総称。

 

M&Aによるユーザーへの1例

例えばソフトバンクがボーダフォンを買収した。
買収なんてよほど足元を見た買収じゃない限りなんだかんだで凄い割高で購入してる。
凄い金額を銀行から借入借り入れてM&Aした。
借り入れの金利を払わなければいけない。
キャメロンディアスとか使ってCMをバンバン打った。その分客はどんどん増えた。
一方で当時当たり前に携帯端末本体の代金が実質0円とか1円とかだったのに、孫社長が総務省に不当な値段だと文句を言って端末0円というのは世の中から無くなった。この端末代金のこと自体は健全なことだと思うが結局買収した金利分はユーザー(顧客)が負担するに決まってる。

もちろんこの時のメリットとしてはDoCoMoを中心にあぐらをかいていたのかもしれないから、もしかしたら業界全体のサービス改善につながった可能性はある。(実感は全くないけど)

パーソナルコンピューターの普及の時は業界が無駄に群雄割拠せずに一気にマイクロソフトのWindowsOSが世界的にシェアを取ってくれたおかげで、世界中の人が色々な互換性を最低限しか気にせずに仕事ができて世界のスピードが凄く早くなった。
うっかりこの時期にMacも台頭して、もう一社どこかの何かのOSも台頭して三つ巴にでもなっていたら、それぞれが自社のスタンダードを押し付けようとして互換性がないオフィス製品やメールクライアントなどが横行していたとしたら今の世界はもっと違ったものになったかもしれない。