広島出張3日目。9月27日(土)
今日はホロコースト記念館をメインイベントに広島を駆け巡りました。

本日の移動は、広島市内→三次市→ホロコースト記念館→東城町→広島市内へ帰る、という行程でした。

一応本日のメインはホロコースト記念館です。
いつか行きたいと思っていたのですが、まさか行ける日がこんなに早く来るとは思わなくて少しうれしかったです。
20080926ホロコースト記念館.JPG

広島福山ホロコースト記念館.JPG

大きな博物館のようなものを想像していたのですが、以外にも2階建ての豪邸程度の大きさの施設でした。
雇われている職員という感じではなくボランティアの方が中で来場者の案内やガイドなどをしてくれている雰囲気でした。
アンネフランクが目立ちすぎるのが若干気になりますが、日本人全体のユダヤ人に対する知識量を考えると客寄せ的にそうなっちゃうのかと思いました。
アンネ・フランク – Wikipedia

大きさはともかく、あれだけずらっとユダヤ人大量殺戮の資料や写真、実際に現地から持ってきたとされる品々などに囲まれると結構圧倒されます。
様々な映画や書籍などで何があったか知っていたつもりでしたが、ここに来てリアルに感じてしまいました。

アウシュビッツにも訪れようと思いました。
アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所 – Wikipedia

昨今ではユダヤ人の大量虐殺自体がなかったなんて言う陰謀説のようなことを主張する人もいますが、私は実際にリアルタイムでアウシュビッツなどを見たことがあるわけでもないですし、肉親がナチスに殺されましたというユダヤ人の方に会ったこともないのですが、それはそれなりに実際にあったことだと思います。

本当にシオニスト達の陰謀で大虐殺がなかったというのであれば、それはそれですごいです。
素直にシオニストの方達をリスペクトしてしまいます。

はまった頃こんなのをひたすら読んだりしました。
ユダヤ関連映画
アンネの日記
シンドラーのリスト スペシャルエディション

ユダヤ人関連書籍
旧約聖書
コミック ユダヤ人大富豪の教え(1) アメリカ旅立ち篇
コミック ユダヤ人大富豪の教え(2) 弟子入り修業篇
ユダヤ人の勉強法―知の世界を制する
ロスチャイルド家―ユダヤ国際財閥の興亡 (講談社現代新書)
ユダヤ教 (FOR BEGINNERSシリーズ)
ユダヤ5000年の教え―世界の富を動かすユダヤ人の原点を格言で学ぶ
ユダヤの訓え「大物」になる勉強法
ユダヤ教の本 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 13号)
タルムード入門〈1〉
現代人のためのユダヤ教入門
やさしいユダヤ教Q&A
聖書 新共同訳 旧約聖書続編つき MP3版 本文テキスト表示つき
赤い楯―ロスチャイルドの謎〈1〉 (集英社文庫)
赤い楯―ロスチャイルドの謎〈2〉 (集英社文庫)
ユダヤ5000年の知恵―聖典タルムード 発想の秘密 (講談社プラスアルファ文庫)

さて、その他の地域、三次市と東城町。
三次市には三次ワイナリーなる取ってつけたような施設がありました。
20080927三好ワイナリー.JPG

近くのお好み焼き屋さんはおいしかったです。
お好み焼き屋さんにカウンターがあって一人で食べている人が5~6人いたのですが、関東にもお好み焼きやもんじゃ焼きを1人で食べてもおかしくない文化が欲しい。

1人焼肉、1人もんじゃ。
当たり前にして欲しいものです。

東城町は良いところです。温泉に入りました。