2014年9月頃のウルトラブックの情勢です。

VJP1311シリーズ/VP131 を買った。レビューと感想。

モニタへのタッチも有効にして、SSHを512GBにしてマイクロソフトオフィスもつけて合計金額 262,224円(税、送料込)と10年ぶりにこんな高いPCを買った。

毎日1ヶ月以上使ってみた感想は、
・まあ無難に快適。
・十字キーが小さくて気にらない。
・タッチパッドが気にいらない。VaioTap11に続きこれも動きがいまいち。何なのこれ?
・平らなデスクの上とかで使わないとタッチパッドの左右のクリックがべこべこして効かないときがある。ソファーで太ももで使うことが多いのでこれは本当にいただけない。
・USB穴2つ付いてて文句なし。
・その他は無難。当たり前のことが当たり前にできている感じ。

前回のVaioTap11からVAIOが好きになったけど、VAIO好き層がいる意味が初めてわかった。
なんかいい。
同じスペックならVAIOを買いたくなるプラスアルファの工夫を感じる。

 

箱はいまどきの流れに乗らず質素な感じ

201410VAIO (1) 201410VAIO (2)

 

 

 

 

 

公式サイト
http://store.sony.jp/Special/Computer/Vaio/Pro/

Amazon

 

その他に検討した各メーカーのウルトラブック

その他のメーカーについては、今回は512GBでSSDならなんでもよかったけど2014/9時点では以下しかなかった。
「今どきクラウドに逃がすからローカルにそんな容量いらないでしょ」なんて理屈はクソ。
SugarSync(有料)もDROPBOX(無料5GB)もEVERNOTE(有料)もGoogleドライブ系もiCloud(有料)も家で外付けHDD3台(内1台はNAS)使ってるけど、ローカルの容量が少なくていいなんて理屈にはならない。
あくまでもバックアップ用で常にPC端末側と同期している必要があるから。

 

ASUS
最後まで迷ったけどなぜか生産が中止されていて口コミが以上に少なくあまり評価もよろしくなかったからやめた。何台か前がASUSのZENBOOKだったけどデザインもよくおおむね問題ないんだけど、なんか不思議とブラウザの動きが遅かったり・・・原因不明だけど、どうにもできない部分がどうにもしようがないんだと感じた。

・SurfacePro3
好きだし本当に買いたかったけど結局あのキーボードだとソファーとかで太ももに置いていじくるのに不便。キックスタンドの角度がだいぶ可変になったけどそういう問題ではない。本当に残念。

・Panasonic
コントロールキーとファンクションキーの左右が逆だったので却下。
デザインも20世紀のまま。ダサい。

レノボ
もしかしたらSSD512GBあったかもしれないけど、レノボは何台か痛い目を見ている(内容は個々に違ったが具体的な内容は忘れた)からレノボは二度と買わない。ただの悪かろうだ。

MacBook系
Windowsオンリーで。