一日外回りをしてもいい感じに一件も契約が取れなかった。
少しは落ち込めばいいのに帰りぎわなぜかハイだった。
つれはくたびれていたようだったが。


ということは今日一日は一円にもならずで終了。完全歩合はスリリングでたまらない。
ちなみに今日は法人を作る小さなメリットを書こうと思います。
金持ち父さんシリーズが好きな方とかは書いてあるので漠然と理解している人もいるかもしれないですが、国は歴史的にみて税率は国民一人に対し5公5民とか4公6民とかいわれるように個人の稼ぎは基本的に国と折半です。
金持ち父さんのアメリカでもやはり個人の税率はなんだかんだで50%近くになっています。
給与明細などを見てそんなにとられてねーよと思う方もやはりタイトルを細かく変えて取られています。
車両税、固定資産税、ガソリン税、酒税、消費税、所得税etc…ようするに長い歴史を経て単純に年貢は「米」でないからわかりづらいだけで税率は根本的に変わっていません。
僕も4年ほど前に金持ち父さんを読んだときに漠然と「会社作ったほうがいいのかー」と思いました。
そして今回うちで請け負っている営業の仕事も個人のフリーランスで同じことをしている方もいます。
でも個人と僕ら法人ではこの同じ営業をして同じ額だけ稼いだとしても実際に落ちてくるお金が違います。
具体的にどう違うかというと、まず個人の方が100万円稼いだらとりあえず法人→個人への振込みになるので必ず源泉徴収された額が振り込まれます。90万円くらいが手取りでしょう。
ところが気合で有限でもなんでも法人を作ってしまうと100万円売り上げればそのまま100万円振り込まれてきます。
そして会社で必要なものは「経費」として計上できるのでこの法人と個人の差額10万円がおいしい部分になります。
とはいっても法人税は赤字でも必ず1年事業をすれば7万円はかかるし、会社設立にもなんだかんだで18万円くらいはかかります。つらいこともたくさんあります。
でも気合で維持すればメリットはたくさんあります。
もっと規模が大きければ不動産などをいじって減価償却、有形固定資産の「マジック」を使って税金を全く払わずにそれこそ数百億円規模の資産を作る人もいます。
最近明るみになった例だと西武王国などでしょう。
というわけで会社を潰さずにがんばってみます。

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