中国大好きだったのに・・・
中国銀行の口座も開いてしまいました。
地味に今回の中国のデモにはがっかり。中国が大好きで去年おととしと2度も行っているのに。
また行けるかな。


おととしは北京~鄭州~上海1週間いった。
去年は成都付近に10日間いきました。成都は成田から直行便もなかったけど、三国志が好きなのと九彩溝と黄龍が見たくていってきた。
標高が高くて高山病がちょっとつらいけどものすごくいいところです。
まず黄龍IMGP0300.jpg
これは数十年前までほとんど人目に触れることがなかったらしいです。すんごい綺麗です。
九彩溝が
jiuzhaigou07_f.jpg
これは秋くらいに紅葉の時期だと葉っぱの色が反射して日に5回も色を変えるといわれている5彩湖です。
ちなみに9月下旬に行ったので紅葉はいまいちでした。両方とも標高5000Mクラスなのでめちゃめちゃ寒いです。
しかし人数制限があるしとても自力でいけるようなところではないので、必ずツアーで行く必要があります。
僕らは中国語も話せないのに現地の中国人だけのツアーに強引に参加してなんとかいけましたが、日本でツアーで申し込んだほうが無難でしょう。
各国の国境を越えたりする旅の経験があるタフな方はぶっつけで現地ツアー参加でもかまわないでしょう。
それと中国銀行の口座を開きお金も少し預けて帰ってきた。ここ数年の資産疎開の影響をうけたのもあって海外の口座をつくってみたけど・・・
ドルと元とで5万円ぶん程度なのでかまわないけど、まさか中国が今回こんなことになるなんて思いもよらなかった。
ちなみに中国銀行の口座の開き方、興味がある方もいると思うのでまったくしゃべれない僕にもできた方法を書いておきます。
1、気に入った銀行に飛び込む
2、パスポートを片手にOpen Account とか騒ぎながら窓口に近づきます(違うカウンターなら適当に案内してくれる)
3、なにか書類を渡されるのでうめていきます。書くことはほんの少しでパスポートのコピーと手書きのサインが必要です。印鑑を押すという文化は日本くらいで外国は大体サインなので少し練習しておいたほうがいいでしょう。USダラーOK?と確認します(ちなみにドルを預けることができない口座なら確認不要です。僕はなんとなく何カ国かの通貨を預けたかったので。)
4、5~10分もすれば出来上がりです。
5、預けておいていざというときにおろせるのか不安でしょうから、ちょっと暇なときに入れたり出したりの練習をしたほうがいいでしょう。朝預けて夕方におろしてみたりしました。
海外旅行に共通して言えることは、とにかくわからないことがあったら騒ぐことです。
うるさくしてれば大概店員が近寄ってきて親切にしてくれます。
彼女とかと行くときは頼りなさそうに見えてしまうのでお勧めではないけど、怪しい路地などに迷い込んでしまったときもとにかく目立つことです。目立つとまずいと思われがちですけどすごく目立てばかえって襲われたりはしない。
並ぶのが嫌でうっかり空港から怪しい白タクに乗ってから「やばいかな」と思ったときも騒いだ。
泊りたいホテルの料金が高いときもフロントを動かずに一服し始めてウロウロしたりたまに騒いだりすれば店員のほうから近づいてきて「OKOK!DiscountOK!」とか言ってまけてくれます。
とにかく気に入ったところに行ってみて、思いどうりにならなかったりわからないことがあったら騒ぐ。
今年も海外旅行いけたら中国以外にしよう。
次回は中国ならロシアのウラジオストクかモンゴルから中国に入国してハルピン経由で北京まで行こうと思ったのに・・・ぷー