最近マイケル・デル関係の本2冊目を読んでいる。
一冊目は前に読んだデルの革命―「ダイレクト」戦略で産業を変えるでこれは本人が書いたものだけど、今回はデルの日本法人の元社長の書いた本でこれもまたなかなかおもしろい。


ダイレクト・モデル経営―すべてをシンプルにする最近はこれを読んでる真っ只中だけど、ダイレクトモデル経営を国家や政府の中央集中政権のありかたなどにも触れていて切り口が幅広くてすごく面白い。
タイトルとかもあまり目立ちすぎていないからあまり売れていないのかな?
だとしたら掘り出し物を見つけた感じでちょっぴりうれしい。
デルの書いたほうはアマゾンの中古で数百円で買えたのでラッキーだった。
分厚いし文字数もかなりあったので経営に興味がない方は読破は不可能でしょう。
書かれたのは数年前だけど今でも相当参考になる。
最近はやりの情報起業家達もこのダイレクトモデルの波の影響はかなり受けているのかなと思った。
それにしても最近のIT企業の社長達の何がすごいって、一回り以上も年配の方を部下として扱うという感覚はまだ経験がないので本当にすごいなと思う。
ん~このくらいのことが当然できないと会社経営はだめなのか・・・