日々夜に営業の仕事から帰ってxoopsの導入をがんばっていたけど最近密かに喧嘩の準備をしていた。といっても殴り合いとかではありませんよ。
書こうか迷ったけどこれからも会社をやっていくには幾多の試練が訪れるだろうから、これくらいのことは日常の業務だと思って書くことにした。
かなり計画的でもう実行予定日も決めた。相手は一応世話になっている傍若無人で人をほうきやちり取りくらいにしか見ていない社長だ。
一応断りですけど僕は基本的に忠誠を誓ったら裏切らないし受けた恩は絶対に忘れないほうです。
一応最近は表面上その人とうまくやっているけど計画的に喧嘩します。「天誅を下す」の方がちょっと大義名ぽくていいかな^^
こっちが完全に下請けなのにうっかり決断してしまった。ちょっとドキドキ。
昨日は喧嘩の準備のためにイメトレしたり孫子の兵法を読んだり今読みかけの「劉邦」を読んだりしていた。
そして「劉邦」の中にあまりにも劇的な文章が記されていた。今回の喧嘩はもちろん全ての世の中の全ての政治や組織運営、会社運営にも応用できるようなことだった。案外帝王学ってマイナーな本のごく一部に含まれているもんだと思った。
長すぎるからそのくだりは引用しきれないけれど要約すると「その時々(数年単位で変わるものも含む)大衆のエネルギー、ベクトルを客観的に認識して、そのエネルギーの波を上手に使う」というようなことかな。まぁ要は流行に乗ることって言われればそれまでの話しだけど、実際に天下を取った男の参謀が献策した話しを読んだので僕的には重く感じた。
そんなこんなで今日も普通に出勤したら今日は休みのはずの向こうの幹部から電話で話しがあるといわれ、こそこそ2人で会いに行ったら私服で来ていてなんとトンでもない謀反に誘われた。
びっくりした。
こっちはこっちでやる気満々だったけどもはやその人達もその社長に愛想をつかしていて、僕達を神輿に担ぐというのだ。
99%不利で給料も払えないうちの状況を知っていてこっちを神輿に担ぐ?でも向こうは大マジだった。
その謀反の提案内容は昨日全面戦争を覚悟していなかったら腹をくくれない話だった。
丸腰で戦争しようとしていたら、予期せず向こうの将軍が寝返って大量の武器を持ってこっちにきたようなものだ。会社創業以来初のチャンスが転がり込んできた。
結局その話しに乗るとその社長とは超全面戦争になるけどいた仕方なし。
これは天の時だ。がんばってみよう。
結局しばらくはいい人ぶるのをやめて本当の自分?でいこうと今月の始まりに決めてからなんかいい流れだなぁ。
しばらくは7つの習慣―成功には原則があった!
は封印して、神田昌典先生が非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
でおっしゃるように(プチ)悪の感情を利用してみよう。
「天命により天誅を下す!」なんつっちって。
喧嘩ですが、応援してあげてください↓
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