「銀行に見せられるような事業計画、資金計画を立てなきゃだめだ」
友人にこのセリフを言われたのは3度目以上だ。
確かに春頃いわれたときには「事業計画の立て方」なるサイトを見つけてそれに照らしあわせながらいびつなものを作ったが、12時間拘束の日々に追われて計画は頓挫したままだ。
要はうちが会社として何も進歩していないということだ。
尊敬する神田昌典先生は言った・・・
「起業家にとって大事なことは1千万円稼ぐことでなく、複数のお金の流れを一日でも早く作ることだ」と。
たった一つのお金の流れのために費やす日々・・・神田先生のこの言葉は脳みその真髄にガツンとくる。
友人は今のうちのこの状況をわかっているのだ。
この会社を作った直接のきっかけは下請け。そして今もなお下請け。
以前より時間の拘束が長くお金が悪い分状況は悪くなる一方だ。もちろん勉強になることはまだ少しあるけど。
「豊かな生活をクリエイトする」
わが社の魂の一つだ。
負けない
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