久しぶりに昔お世話になった社長から借りた
小さな会社☆社長のルールを読み返してみた。
このお盆休みは
道は開ける 新装版
7つの習慣―成功には原則があった!を読むことにした。
竹田陽一さんはランチェスター経営書の中でわりと一般的によく売れている成功哲学書なんかの中身を遠まわしに批判?するように話しを進めている。
一方でその批判内容にあたるような本も同時に読み進めるのが最近のマイブームだ。
昔はこんな本の読み方は考えたこともなかったけど、ある本を読んで衝撃を受けてしばらくはその本に書いてあったことが自分の信条になる日々が続く。
でもそれと全く逆のことが書いてある本に数ヵ月後出会ったりするといい所を融合させつつも直近に読んだ本の中身が自分にとっての信条になる傾向にあることに気づいた。
脳みその作りからして当たり前なのかもしれないけど、これだとよい部分もあるけど悪い点もはっきりとあるからしばらくは同時に両極端の内容を本を読みしばくことにしてみた。
今日現在、右にある読みかけの本はその辺を意識しての組み合わせになっていると思う。
でも今日は
道は開ける 新装版の読書感想文を書こう。


最近苦悩が続く日々の中で7つの習慣を持ち歩いて読んでいて、この本は今の自分にとってかなりいい線いってると思ってはいたけどもっと今の状況を打破してくれるようなぴったりのすばらしい本があるんじゃないかと思った。
そして買った「道は開ける」これにはびっくり!
内容はというと実際にこの世界で生きていた人たちの苦しかった頃の体験談とそのときにどう対応したかの処方箋がまとめてある。
これは「悩み」がある人は全員読んだほうがいいと思う。
あらゆるタイプの「悩み」に関する先人達の対処法が書き綴られている。
「いやーあの頃は大変でしたよ」と言うような内容の悩みではない。
「もう死のうと思ったけど私が死んだら妹がどんなに悲しむだろうと思うと死ねませんでした。」レベルの悩みの処方箋ばかりだ。
ここ数年僕は何かわからないことや悩みがあるとその解決を本に求めてきた。
インターネットの検索語句でもそういった内容の検索語句は多い。
「悩み」は豊かな国に生きる人の病のようだ。明日食うご飯もなければ働くしかないからうだうだ悩んでいられない。
悩む暇があるから悩んでしまうから、くだらない作業をして考えないようにするという精神療法もあるらしい。
なるほどー、最近はやらないようにしているけど仕事とかがつらいと無意識にゲームをやりまくったりマンガを読みまくっていたのはそのせいなのか。
なんてこったいカーネギーさん、あなたには全てお見通しなのか。
最近この本にはこういうことが書かれているといったような色々なビジネス書などの集大成の本がでているけど、こういう状況で困っているならこの本を読め的な本がない。
オンラインではOKWEB、オールアバウトetc…の優れたものがあるけどまだまだ世の中オンラインだけで解決できないものもある。
なんとかならないかな・・・
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