高校時代の友達の結婚式にお呼ばれして今日は結婚式に行ってきた。
一緒に馬鹿げたことばっかりやってた友達もみーんな結婚していっちゃう。B’zのPleasure’ の歌詞そのまんまの気分でちょっと切ない。


最近あたりまえのようにできちゃった婚で子供が1,2才になってから式を挙げるところが多い。今日も含めてこのパターンはもう4度目だ。
でもこのご時勢景気も悪いし、仕事を転々とするのもキャリアアップには悪くない風潮もあるし、結婚の段取りを堅苦しく考えすぎたら少子化に拍車をかけるようなものでこれはこれですばらしい一つのスタイルだと思う。
それはともかく今日つくづく思ったことがあって、やっぱり人間守るものができたら変わるものだなと。
今日式を挙げた友達なんて高校出た後もろくに定職にもつかず、地元の不良みたいのとつるんでたまに仕事してると聞いたらテキヤだったり「今の彼女だれ?」状態だったのに変われば変わるもので、今は飲食店を中心にチェーン展開している会社の幹部らしい。店も一軒任せられて店長をやっている。
恐れ入った!がんばってんじゃん!て感じだった。
考えてみれば僕自身にもそんな体験はあった。大学に入る気になったのも高校のときに付き合っていた大好きだった子に「大学行かないんだ?ふーん」て言われて一気発念して「大学受けて上京するぞ」というだけの動機だった。
ナポレオン・ヒルも愛の感情は信念にも似た感情だと言っている。男は女にいい所を見せたいと言う見栄が大きく働いていて、現在も大物と言われる人たちにわりとよく愛人がいたり、又は奥さんをうまく愛し続けてその感情を活用している人がいつまでも仕事をがんばれるようなことが記されてあった。確かに女の子にいいとこ見せたいわ~。
そういえば糸山英太郎氏なんかは自らの書籍
ケンカ哲学でその辺のことを暴露しているし・・・確かJALの職員と浮気をしていてそのときにベッドの中でその女性に言われた一言がきっかけになって、いい所を見せようとJALの筆頭株主になる気になったそうな。この人の場合スケールがちとでかいけどそういうことらしい。
やっぱ愛ですかね!
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