引越ししてから忙しくて半月ぶりの更新になってもうた。
しかも設定が7日間表示になっていたからエントリー部分が真っ白になってしまっていて、訪れてくれていた方には申し訳ありませんでした。
最近はあいかわらず他社へ出向して毎日営業をしていて、休みの合間に自分たちの事務所用に新しいパソコンを買ったりでてんてこ舞いの日々です。
最近誕生日を迎えて色々と人生を振り返ったり将来のことを考えたりしていてふと創業のときにメモを書きまくっていた「創業ノート」を見てみた。
神田昌典氏の
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣に書いてあったとおり自分のやりたいことやりたくないことを書き綴っておいたノートを1年以上ぶりに見た。
それは書いた本人も恥ずかしくなるようなことばかりで目も当てられなかった。
基本的に楽をして稼ぎたいというようなことが目に付いた。しかしそれは甘かったので昨日の時点であきらめることにした。
実はこの半月くらい会社の資金と自分のお金のことや会社の将来、自分やつれの将来のことを考えていてかなりノイローゼ気味になっている。もしかしてこれってうつ病?と思うこともしばしばだ。
当然大事なこういったことをやっと真剣に考え始めたのは金銭的に切羽詰ってきたからだ。
入金が遅い今の営業に対して出て行く自分たちへの給料のことで真剣に悩んだ。税理士と相談してあまりよくはないが役員報酬を途中で変えることで一応の解決を見た。
しかしそうすることで年末の一瞬会社の資金がやばくなる。へたをするとからっけつになってしまう瞬間がくるかもしれない。
精神的にやばい最近、偶然なのかわからないがある結構大きな会社の社長の夫人からこんな話しを聞いた。
その婦人が独立してお店を構えさせてもらうために旦那である社長に「まずうちの会社の営業をやって世の中の厳しさを知ってからにしろ。それでもいけそうならやらせてやる。」と言われたらしい。
それでその女性は今そこで営業をやっている。偶然にも僕と同じくらいのときにはじめたからかれこれ2,3ヶ月経つのだろうか。
最近久々に会った彼女は僕と似たような症状?なのか明らかに様子がおかしかった。話しかければまあまともな返事が返ってくるけど、話が終わった瞬間には会話の余韻もなく何かこう意識がどっかにいってしまっている。考え事をしているふうでもない。その女性の元々の友達を通して「様子が変じゃない?」と聞いたらやはり変だと思ったらしく後日電話を入れていたそうだ。
内容は本人も自分がおかしくなり始めていることに気がついて旦那に相談してみたところ、旦那に言われたセリフが「会社を作って店をやろうとしてるならもっとおかしくなれ。頭がイカれて発狂する寸前までやるんだ。俺なんか会社を作って10年以上経つけど、今までお前の前では普通にしていたけど発狂しそうになることなんかしょっちゅうだ。もっともっとおかしくなれ。」と言われたらしい・・・
なんてことだろう・・・楽しみ半分で会社を作った僕には衝撃だった。みんなそんな覚悟で会社経営をしているのか。
それを聞いたときは自分の甘さにほとほと嫌気が差した瞬間でもあった。1週間前にこの話を聞いてから毎日毎日ふとした瞬間にこの社長のセリフが頭をよぎる。
僕は甘ちゃんだったのでやりたいことはあるものの、具体的な事業計画、資金計画などは何もなく、みんなで楽しく稼ぎたいとかそんなことしか頭になかった。
まだまだ甘いレベルなのだろうけど狂気に走る自分がわかる。(といってもイカれた犯罪を犯しそう~という意味ではありません)
バイオハザードに出てくる、ゾンビにかまれて自分もゾンビになりかけている人のような心境だ。
誰かとご飯を食べていてもふとそこに自分がいなかったりする。別に何か考えていたわけでもなく。
もしこのまま会社を経営していってさらに成長を期待するのならこの辺りの自分との戦いは避けては通れないのだろう。
会社経営なんて新しい体験や遭遇したこともない問題だらけで苦労は一生つきまとうのだろう。
会社経営者は宗教に走る人が多いなんて本当だか嘘だかわからないような話があるけど本当なんじゃないだろうか?とも思ったりした。
心のよりどころがほしい。そういう気持ちが宗教、もしくは巷に溢れる成功哲学書などの存在を助けているのかもしれない。事実宗教は2000年もの月日を越えて存在し続けているし。
事実僕は元々成功哲学系も含めてさまざまな本を読むけどこの半月くらいは成功哲学系ばかり読んでしまう。無意識のうちに。
この正気と狂気のはざ間はどのくらい続くのだろう・・・
がんばって自分の弱さと向き合って倒していかなきゃあ。
携帯でのエントリーの仕方がよくわからないのでエントリーはまた先になるかもしれませんがよろしくです(^^)
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